年代別、性別、おすすめの似顔絵の画風を解説します!

こんにちは、似顔絵師のまうごっつです。
今回は似顔絵の「贈り先のかたの年齢」を基準にして、似顔絵のおすすめの画風を独断と偏見で語ります!画風というのは簡単に言うと「絵のタッチの違い」のことでここでは、定義として以下の5個に分けます。

1「かわいい似顔絵」 

2「漫画イラスト風似顔絵」

3「誇張が弱めな似顔絵」

4「写実(リアル)な似顔絵」

5「誇張が強い似顔絵(カリカチュア系)」

※その他色々な画風がありますが、似顔絵ご依頼初めてのかた向けに、わかりやすいように情報を絞っておりますm(_ _)m

極論を言うと画風の好き好きは「そんなの個人個人で全然違う!」…のが当たり前でそれは、私も百も承知です!
ですが…このページで一つの「著者の感じる、オレンジスマイルに依頼を下さるお客様のだいたいの傾向」を書いておけば、
当サイトで「似顔絵の画風の選択に迷ったお客様」…の力に少しはなるかもしれない…と思って、この記事を書いていきます!

それでは年齢層の若いかたから順に書いていきます!

目次

年代別、性別、おすすめの似顔絵の画風

【似顔絵を贈る対象者が0~10代
ニーズとしては「かわいい似顔絵」…の割合が多め。
※かなりのニーズが小さめのお子さんを描く依頼に集中。
※とにかくかわいいが正義!漫画的な要素があってもかわいいのが大事!
親から見たら、すべての子供はかわいいに決まっているので!!

似顔絵を贈る対象者が10~20代
ニーズとしては「かわいい似顔絵」「漫画イラスト風似顔絵」…の割合が高い傾向。
※男性にはかわいいより、カッコ良かったり、漫画風似顔絵のほうが喜ばれる。
※女性には、色味がはっきりしてる明るめなかわいい似顔絵が鉄板。

似顔絵を贈る対象者が30代
ニーズとしては「かわいい似顔絵」「漫画イラスト風似顔絵」…の割合が高い傾向。
※男性にはかわいいより、カッコいいor漫画風似顔絵のほうが無難。
※女性には、色味がはっきりしてる明るめなかわいい似顔絵が鉄板。
「誇張が弱めな似顔絵」のニーズも強い。

似顔絵を贈る対象者が40代
ニーズとしては「漫画イラスト風似顔絵」「誇張が弱めな似顔絵」…の割合が高い傾向。
※かわい過ぎる似顔絵だと、40代なのに20代に見えて違和感のある似顔絵が発生しやすいので、
かわい過ぎる似顔絵は敬遠される傾向がある。
※漫画&アニメ、全盛期の世代なので、やはり漫画風似顔絵は鉄板。

似顔絵を贈る対象者が50~60代
ニーズとしては「漫画イラスト風似顔絵」「誇張が弱めな似顔絵」「写実(リアル)な似顔絵」…の割合が高い傾向。
※誇張が弱い似顔絵、漫画イラスト風似顔絵はこの世代も強い。リアルな似顔絵も人気はあるが、シワなどが実際の年齢のイメージ以上に刻まれると「より年上の似顔絵」になってしまい、贈った相手のかたが元気を無くしてしまうこともあるので、依頼者様側も画家も注視が必要。それぞれの画家のページに「実際の年齢+写真+それを元に描いた似顔絵」が掲載されてる場合もあり、それらが大いに参考になる。

似顔絵を贈る対象者が70代~
ニーズとしては「誇張が弱めな似顔絵」「写実(リアル)な似顔絵」…の割合が高い傾向。
この世代は、若い時に読んでいた漫画も比較的劇画調のテイストが多かったので、それらの経験が写実(リアル)な似顔絵を受け入れているような印象。
【年齢をしっかり感じるが、明るい雰囲気の似顔絵】…が人気がある。実際のお写真よりも-5~10歳で少し若めな印象の似顔絵がベスト!(著者の個人的な意見です)

■まとめ
おおまかな著者の印象としては、当サイトの依頼の傾向としては、鉄板な画風は「漫画イラスト風似顔絵」、次点は「誇張が弱めな似顔絵」…系だと感じる。
「漫画イラスト風似顔絵」…の依頼が多い理由としては、日本人は、子供の時からアニメや漫画文化にどっぷりと浸かっているから(ただ、もちろん例外もあります。日本に日本人以外の方も多くいらっしゃいますし)
「誇張が弱めな似顔絵」…の依頼が多い理由としては、少しマイルドに誇張されて描かれる位のほうが【プレゼント用途としては失敗が少ない】…と思われているからだと感じる。


今回、年齢別の好みの傾向を解説しましたが、情報としてはあくまで広く浅い基礎知識みたいなものです。
よろしければ、是非今一度、似顔絵オレンジスマイルのサイトご覧ください。
画家一覧のページ、ジャンル別ページ、画家の個人ページなどをざら~っと見て頂くと、掲載されている似顔絵の絵柄にピンと来た場合は、そこでお客様の手が止まるはずですm(_ _)m
それでも不安な場合は、運営のLINEまで是非ご連絡ください。
サポートさせて頂きますのでm(_ _)m

■番外編

画風は紹介しましたが、本編で出てこなかった
「誇張が強い似顔絵(カリカチュア系)」…について説明します。
カリカチュアはネットで検索しますと、【人物の性格や特徴を際立たせるために(しばしばグロテスクな)誇張や歪曲を施した人物画(似顔絵)のこと】…と説明されており、これは主に海外から入ってきた文化です。
少なくとも、日本ではニュアンス的に「人を驚かせる」…という意味が内包されているので、
年代関係無く「受け取った人を(かなりパンチが効いた意味で)めちゃんこ驚かせたい!!!」…時に使いたい似顔絵です。
最近の日本の傾向としてはカリカチュアも非常にキャッチーになってきて、
「誇張が強いかわいい似顔絵」…が存在するようです。
オレンジスマイルでは「誇張が強い似顔絵(カリカチュア系)」を武器にしている似顔絵師は現時点では、ほぼおりませんので、番外編での紹介となりました。
興味がある方は、検索で色々と調べてみてください。

以上、独断と偏見の塊のまうごっつの
「年代別、性別、おすすめの似顔絵の画風を説明します!」…でしたm(_ _)m

次回は、[よりスムーズに似顔絵を納品するためのコツ]という記事を書きました。お客様の参考になれば幸いです。→  こちら (制作:まうごっつ)

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